Recruiting Information

私たちは「生きる」に寄り添い
毎日治療とケアに向き合っています

スタッフ紹介

栄養士・調理師

Question01

なぜ調理師に?

私自身、食べる事が好きで自分が作った食事で誰かを笑顔にすることが学生時代の夢でした。そこで調理を学び、人が生きていく上で“食”がどれほど大切かを知りました。自分の作った料理を毎日の食事として必要としているところで働きたいと思ったことがきっかけでその頃から、患者さんの食を支える調理師になりたいと思うようになりました。

画像:なぜ調理師に?2020年入職 上地美雲

Question02

ここで働く事の魅力とは?

毎日の患者食なので入社した頃は患者一人ひとりの禁止食材や食形態調整をすることに慣れないことで大変でした。それでも仕事をこなすうちに患者さんから美味しかったなどの声を聞けると、毎日の仕事にやりがいを感じます。食事を提供するまでは調理だけでなく、献立を作る所から盛りつけ、洗浄までたくさんのスタッフの連携が必要になります。
大量調理ならではのチームワークもここでの魅力です。

画像:ここで働く事の魅力とは?

ある1日のスケジュール
  • 8:00出勤
  • 8:30調理
  • 9:00個別調理、食形態調整
  • 12:00お昼休み
  • 13:00ミーティング
  • 16:30調理、食形態調整、
    調理品最終確認
  • 16:00片付け・清掃
  • 17:00退勤

Question03

これからどのような調理師を
目指したいですか?

今の私に出来ること日々の業務をこなし、その上で周りのスタッフから経験や知識をしっかり学ぶ事です。そこから今の自分より出来る仕事や知識を増やし、たくさんの患者さんを安心・笑顔に出来る食事を届けたいです。

画像:調理士

Message

入職希望者へメッセージ

リハビリ病院の調理師は一般の調理師以上に、地道な作業での精神力、大量調理ならではの体力が必要ですが、リハビリや高齢者向けの調理方法を学べるなどやり甲斐があります。
新しく出来た最新の機器を取り揃えた厨房なので、一から病院食を学びたい、知りたいという方にもぜひ来て頂きたいです。